株初心者の私は本を購入しただ今勉強中です

私はちょっと前に株を開始したばかりの初心者で、株式投資初心者の本を購入し、勉強中です。
参考にできそうな本も多いものの、「おやおや?こっちの本と書かれていることが異なるぞ?」とちょっと疑問をもってしまうような本もありますが、良い箇所も悪い箇所も一切を勉強していきたいです。
皆そうじゃないかと思うのですが、私は株に着手したころ、ビギナーでチャートの読み方が、把握できませんでした。
今もなお完璧にわかると言う所以ではないのですが、「おそらくこうだろう」といった見方があって、それを判断材料として使っています。
それでも、今で持たまにしくじってしまうこともあります。
株式投資初心者に是非とも忘れて欲しくない言葉にキャピタルゲイン及びインカムゲインがあります株式で利益を上げるにはこの二つの言葉を忘れないでおいてください。
キャピタルゲインは株式の売り買いで生じる粗利益のことです。
たとえば、1万円で購入した株式を2万円でトレードすれば、1万円の利得がキャピタルゲインになるのです。
株式投資をする人の殆どは買った株をどのタイミングで売り抜けるかと言う点に苦悩するかもしれません。
でも、最も高いところで株式を売り抜けると言うことは決して簡単なことではないので、「頭と尻尾はくれてやれ」の心構えで売り抜けられるならいいではないでしょうか。
株の収益については、株価が変動したことで生じた利益と、会社から配当で支払われる金銭と言う利益の二通りがあります。
株価の変動を予測するのは難しいと思っているような初心者の人は、落ち着いた株価の一定の配当を毎期払っている会社の株を購入することで、配当での定期的な収入を得るのも良い投資方法の一つでしょう。
信用取引は現物株や現金を担保にして資金以上の取引、空売りができることが大きい特長といえます。
特に空売りと言うのは、下落相場において大きな力を発揮し、上手に利用すれば相場が上がっても下がっても儲かる武器となります。
ただし、資金以上の取引は借金と同じなので、初心者は資金の管理を慎重にする必要があるためす。
始めて株をやる人は売るタイミングを逃して後悔することがあります。
人は誰でも欲と言うものがありますので、「アト少しだけ高値になったら」なんて期待しているうちに、株が値下がりしてしまいます。
利益をきちんと確定させなければ利益とはならないことを忘れないようにして自分に合った株の売り方を検討してみると上手い方法が見つかるかもしれません。
知っているとは思いますが、株取引には現物取引や信用取引があります。
まず初心者にはリスクの高い信用取引は良い取引方法とは言えません。
自分の資金の範囲で投資できる現物取引をぜひ御勧めします。
資金以上に損するリスクがないんですから。
たとえば、優待狙いで長期的に株を保有するのも良いと思います。